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人もAI社員も、強くするHR
採用で人を集める前に、いまいる人をAXで戦力にする。そしてAI社員を教育して、組織を強くする。自社で実際に回した記録と実測だけを、中小・ベンチャーの経営者・AX担当者・人事担当者に向けて残しています。
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- 2026-10-10最終更新日

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実際の業務と多少違っても、読み替えられる記事を業務ごとに集めています。
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今日のピックアップ
国内のAI×仕事・人事の動きから、毎日2〜3件を選んでいます。8件(2026-10-10時点)
Googleが複数のAIモデルを使い分けるクラウド型エージェントを発表(外部サイトへ)
仕事ごとに最適なモデルを選んで動かす仕組み。ClaudeやGeminiが選べる。日本での提供時期や対象プランは記事時点で未定。
ITmedia AI+・公開 2026-10-09商談AIが営業管理ツールへの自動登録と案件単位の分析に対応した(外部サイトへ)
商談の記録を営業管理ツールの項目へ紐づけて登録でき、複数回の商談を案件ごとにまとめて傾向を比べられるようになった。
IT Leaders・公開 2026-10-06FEATURED
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全37本(※ 2026-10-10 時点)
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AI活用・業務自動化
- AX人材を育てる前に決める3つ。業務の棚卸しで見る点(後編)2026-10-10AX人材の育成やリスキリングで生成AIを使う前に、決めておくべき3つと、業務の棚卸しで最初に見る点を整理する。日程調整・経費の仕訳・商談のカルテ化などに当てはめた形と、自社で確かめる3つの問いつき。
- 生成AI モデル 使い分け:新モデルが無料で増えた日に、先に決めること2026-10-09自治体向けAIに新モデルが追加費用なしで加わった事例を入口に、生成AIのモデルを業務ごとに使い分けるとき、経営者や情シス担当が先に決めておく3つの問いを整理する。
- リスキリング 生成AIは、研修の前に「業務の棚卸し」から考える(前編)2026-10-08医療向けIT企業がAI推進チームを研修ではなくヒアリングから始めた事例を入口に、リスキリングで生成AIを使う前に何を決めるべきかを考える。前編では事例と、自社で見た「順序を間違えたときの手戻り」を書く。
- 採用動画のAIナレーションは、どこで壊れるか2026-09-23音声合成で作った採用動画のナレーションが実際に壊れた箇所を、自社の実測のまま出す。画面も原稿も正しいのに音だけ誤る、という壊れ方と、検収の考え方をまとめる。
つくる(開発・自動化)
- Google Apps Scriptのプロジェクト容量上限は「バイト」ではなかった(GAS・実測)2026-09-24GASのクォータ表には、プロジェクト全体に何文字まで置けるかが書かれていない。39MBは通って32MBは落ちた自社実測から、上限の単位を取り違える危険と、手前で止める運用を記録する。
無人運転の航海日誌
- human on the loop とは何か。見張り役のAIが下した判断597件のうち、却下は14件だった2026-10-08見張り役のAIが9/2〜10/8に下した判断597件を数えた。却下は14件で、最初の集計では0件に見えた。数える場所を間違えると、監督の質は測れなくなる。
- AIエージェント 人事の任せ方。任せる前に渡す3つのもの2026-10-07AIにも新人にも、任せる前に渡すべきものは「基準」「見本」「やってはいけないこと」の3つ。日程調整・経費の仕訳・商談のカルテ化などに当てはめた形と、自社で確かめる3つの問いを整理する。
- 自動フォロー55回のうち38回で人の手が要った。半分は「誰に送るか」で、その門は機械には開けられない2026-10-06会議後のフォローを無人で14日回した記録。実行55回のうち人手が要ったのは38回。理由の半分は「誰に送るか」で、2つの正しい決まりが噛み合わず、人を待ち続けていた。
- AIに任せた仕事の8割がやり直しに。原因は能力ではなく「合格の基準を後から見せていた」こと2026-10-05自社のAIに任せた資料づくりで、作業のあった5回のうち4回がやり直しになった。原因は、合格の基準を仕事の後に見せていたこと。前半では、何が起きたかを振り返る。
- 検索に出た記事は29本中11本。表示の55%は「調べる言葉」で書いた3本が占めた2026-10-04自社の読みもの29本を、検索での表示回数で数え直した。社内の記録型26本と、検索される言葉を題にした3本の違いと、クリックは0のままという現在地を記録する。
- 社長に上げた決裁の回答率は、4週で94%から69%に下がった。件数は増えていなかった2026-10-02AIが社長に上げた決裁カードを週ごとに数え直した。件数は初週の51件から減ったのに、回答された割合は94%から69%に落ちた。数字の読み方と、まだ言えないことを記録する。
- 検索の表示が7日で23回になった。クリックは0、これで「効いた」とは言えない理由2026-10-01自社の読みものの検索表示が、9月末の7日間で23回になった。クリックは0。この数字から言えることと、まだ言えないことを切り分けて記録する。
- 隔日にしか記録が残らない。故障を疑う前に、そのタスクがいつ作られたかを見た2026-09-30毎晩1行残すはずの会計データの記録が、一日おきに見えた。定期実行の欠落を疑ったが、実際は手動で取った日と定期実行の初回日が交互に並んでいただけだった。
- 削除ガードが6晩連続で鳴った。原因は「取得件数が少ない」ではなかった2026-09-29求人データを自動収集する自社の仕組みで、大量削除を止める安全装置が6晩連続で発火した。疑った原因は外れ、真因は週1回作る名簿が壊れたまま上書きされたことだった。
- 「一度でも読まれた記事」が1日で2本から23本に増えた。中身は1回の訪問・合計5秒だった2026-09-28公開記事のうち一度でも読まれた本数が、1日で2本から23本に跳ねた。原因は、1人が1回の訪問で28ページを開いただけだった。数字が良くなった日こそ疑う、という記録。
- 議事録から抜いたタスク8件は、承認まで38時間待った2026-09-27議事録からAIがタスクを抜き出し、経営者の承認1回で実行に流す仕組みを5日動かした記録。押す回数は減ったが、承認までの待ち時間は最長38時間。期限が当日のものが、承認の時点で期限を越えていた。
- 1つの警報に、AIは3日で7回の決裁を出した2026-09-26AIが使うモデルの宣言と実体がずれているという警報1件に、判断役のAIが64時間で7枚の決裁を立てた。直す・直さない・待つが入れ替わり、重複を止める網も素通りした実測の記録。
- GA4の数字を表に落として足したら、44セッションが77になった2026-09-25自社サイトのアクセス実測を、日付・ページ・流入元ごとの行に分けて書き出して合計したところ、訪問は正しい44ではなく77になった。足してよい数と、足してはいけない数の記録。
- 番号を出していない一覧を上から数えたら、別のカードを閉じていた2026-09-22AIが押した判断を閉じるための一覧で、1区分だけ番号が出ていなかった。並び順を数えて指定した結果、実在する別のカードが静かに閉じられた。人にも起きる「どれを指したか」の受け渡しの話。
- 「終わり」を先に書かせる検査を足したら、唯一引っかかったのは人間が出した依頼だった2026-09-21着手前に完了条件を書く規律をAIに課した翌日、検査が拾った1件は社長本人の依頼だった。入口が2つあって、締め金が1つにしか付いていなかった実測の記録。
- 同じ形に見えた警報2つに、同じ直しを当ててはいけなかった2026-09-20稼働確認の失敗60回のうち58回は1点だけのへこみだった。誤報を黙らせた判断と、それを隣の警報にも当てかけて止めるまでの実測記録。
- 「不可逆削除のどれにも当たらない」と書いた決裁が、24時間止まった2026-09-19実行前の待ち時間を、AIが自分で書いた「問題の説明文」から決めていた。削除ではないと否定した一文が削除と読まれ、読むだけの調査まで丸一日待たされた記録を、人の職場に置き換えて読む。
- 社長が「やっていい」と押した作業が、65時間動かなかった2026-09-18押す判断は8時間で終わっていた。動かなかったのは、実行側のAIが「社外に出る行為だから人がやること」と読んだからである。同じ読み違いが、遅れを知らせる警報まで黙らせていた記録を、人の職場に置き換えて読む。
- 社長に上げた警報が、上げた後も8時間「重大」のまま鳴り続けた2026-09-17ディスクの空きが線を割ったので、AIが社長に判断を仰いだ。ところが自己検査は、その後も同じ件を最重要として出し続けた。警報に「もう伝えたか」を覚えさせた記録を、人の職場に置き換えて読む。
- 台帳から29件を退避したら、残る257件のうち254件が見えなくなった2026-09-16古くなった記録を片付けた2分後に、人が確かめるための一覧表示だけが止まった。機械の側は1件も壊れなかった理由と、片付けで公表済みの数字が縮んで見えた問題の記録。
- AIに見張りを2本足した日、夕方までに2本とも穴が見つかった2026-09-15資料の曜日違いとダブルブッキングを、先に気づいたのは人の目だった。機械のチェックを2本足した同じ日に、2本とも穴が見つかった。足したチェック自体を疑う手順の記録。
- AIの定期作業は35回「成功」していた。何をしたかを数えられる記録は0行だった2026-09-14週に1〜2回動くAIの定期作業2本を点検したら、実行履歴はすべて成功なのに、何をしたかを後から数えられる記録は1行もなかった。「やった」の証拠が残らない作りだったという記録。
- AIの定期作業が12時間止まった日、自己検査は最後まで「正常」だった2026-09-132時間おきに動くはずのAIの定期作業が12時間止まった日、見張り役の検査は合格を出し続けた。止まった仕組みの中の見張りは、止まったことを言えないという記録。
- 社長に上げた質問64件のうち6件は、答えが返る前に前提が消えた2026-09-12AIが人に判断を仰いだ64件のうち6件は、回答が届く前に問い自体が無効になっていた。経営者や担当者が「確認待ち」の設計を見直すための記録。
- 無人の掃除係は3日間0GB。直したら、同じファイルを4回消していた2026-09-11パソコンの空き容量を毎朝つくる自動清掃が、3日続けて1バイトも消さないまま「削除済み」と通知していた。直した後の回収量の約7割も、同じファイルの消し直しだった。「やった量」と「効いた量」の違いを記録する。
- AIが書いた「次にやること」59件は、1件も読まれていなかった2026-09-10AIに毎回振り返りを書かせていたら、次の一手が誰にも読まれないまま59件たまっていた。書かせる仕組みはあったが、読む仕組みが無かった。実測と、直した箇所の記録。
- AIが8日で出した決裁183件のうち、36件は「何もしない」だった2026-09-09AIの決裁台帳を数え直したら、実行行為がゼロの決定が36件あった。その内訳と、なぜ「やらない」という判断を成果として数えることにしたのかの記録。
- 企画するAIと否定するAIを分けたら、22件中0件しか通らなかった2026-09-08案を出す役と、その案を叩いて落とす役を別のAIに分けた記録。5日間で、門を通す区分の改善提案は全滅し、代わりに提案を作る側の数え方が7か所直った。
- AIに冷却期間を課した146件で、異議は1件だった2026-09-07自社のAIに「決めてから実行するまでの待ち時間」を入れ、5日間・146件を測った。異議は1件で、遅れの主因も待ち時間ではなかった。人に任せる場面にも使える見方をまとめる。
- 承認に1日45分しか出せない社長が、AI6体をどう回すか2026-09-065日間で117件の判断を記録した実測から、AIに任せる範囲と社長が握る範囲の線をどこに引いたのかを、待ち時間の数字ごと出す。人に仕事を任せる場面にも使える考え方をまとめる。
- 管制画面が嘘をついていた4件2026-09-05自社でAIに任せている業務の進捗画面が、実体とずれていた4件の振り返り。「期限切れ12件」は実際には4件だった。報告の数字を信じる前に、何を確かめるべきかをまとめた。
技術メモ
- Google WorkspaceのDKIMがDNSに登録できないとき、まず疑う255文字の壁2026-09-022048bitのDKIM公開鍵はTXTレコードの1文字列上限255文字を超える。分割入力が必要なDNSでの登録の考え方と、鍵長を下げてはいけない理由、権威DNSを最初に確認する理由をまとめた。















